2016年3月27日日曜日

Pebbleを使って78日目

今日初めて、バッテリー切れモードの画面を見ました。
私のPebble Timeの使い方だと、標準で5日くらい持つので、見るのが難しかったです。
Battery+を導入していると、残り1日や残り半日などで通知が来るので、
その時点で充電すれば良いので。

今回はあえて、電池消費の大きいアプリを動かし続けて見てみました。
これは、Bluetooth接続やアプリなどの機能を殺して、バックライトのみ動作するモードです。
この状態でさらに1週間持つとかいう話です。


Pebbleを使い始めてわかったのは、意識しないということです。

私は勤務中などは腕時計をしてますが、家に帰ると机の上に置くので、
その時に充電するくらいで、それ以外は至って普通に腕時計として機能しています。
防水だし。少し汚れたら洗います。指紋がつくと若干見にくいのは残念ですが、拭けばよし。

私の意識としても、腕時計です。本当に。カシオの腕時計を眺めているのとさほど変わらない。
意識を邪魔しないでくれます。電子ペーパー液晶のおかげで画面は常に表示されているし、
暗ければ腕を振ればバックライトを付けてくれます。ここもカシオの腕時計と何ら変わらない。

ただ、日常で一日に数回から十数回、スマートウォッチとして仕事してくれるときがあります。

・朝の天気予報のプッシュ通知を表示するとき
 (最近Yahoo天気の仕様が変わって、絵文字表示になったのが残念)
・ニュースを表示するとき


・メールやLINEが来た時


・リマインダーが起動した時
・サーバーからの通知を受け取った時

・Twitterで反応された時


・2段階認証するとき

・時間測りたい時

・カレンダー見たくなった時
・音楽を聞いている時(Bluetoothヘッドフォンをしている時、放送機材に接続している時などは特に)

・バッテリー残量が気になった時
・メトロノームが欲しくなった時

・月齢が知りたくなった時

・方位が知りたくなった時
 ・機内モードやマナーモードにしたくなった時

それ以外は、至って腕時計です。なにも邪魔しない。

睡眠中はPebble側で設定したおやすみモードが動作するので、通知はなりません。
画面に表示はされるけれど。
iPhoneのおやすみモードやマナーモードとは独立して動くのでそこは注意です。

当初は色々アプリを入れてましたが、3ボタンではできることに限りがあるし、
スマートフォンでやったほうがいいことも多い。
しかし、これらに関しては、腕時計でできると便利だったので、愛用しています。
特に通知に関しては効果絶大で、スマートフォンを取り出す回数は激減しました。

まあ、私が一番好みなのは、壁紙を好きなものにできて、
常時表示されているのでいつでも見れることですが。
二次元好きな方にはおすすめです。


2016年3月26日土曜日

FlashAirの開発ボード Airio や AirioRP 、秋月のボードがPC(Windows)で認識されない場合

Q. FlashAirの開発ボード Airio や AirioRP 、秋月のボードがPC(Windows)で認識されない

A. それらのボードについてるUSBポートは電源供給用です。
 PCに差し込めますが、5V取り出すだけで、認識されることは一切ありません。
 また、安全のため、モバイルバッテリーや、USB充電器、セルフパワードハブなど、
 PCや大切な機器以外で使用することをおすすめします。

2016年3月7日月曜日

まっさらなFlashAirをWi-Fi経由でupload.cgiを有効にするバッチファイル

これは、UPLOAD=1としなくても、WEBDAV=2の設定をすることで、
FlashAirにファイルをアップロードできてしまう仕様(公式サイトの記述とは合わないので
おそらくバグ)を利用したものです。

CONFIG.CGIからは、WEBDAVは設定できますが、UPLOADは設定できません。
しかしながら、WEBDAVで送り込んだLuaスクリプトを起動し、そのスクリプトによって
CONFIGを書き換えることは出来ますので、そのスクリプトからUPLOADやIFMODEなどを
書き換えることが出来ます。

そのため、以下の様なスクリプトによって、FlashAirに対してSDカード接続を一切無しで
Wi-Fiのみから、アップロード、最終的にはLua編集環境の導入(ページ下部のzip版)まで
出来てしまいます。

ただし、FlashAirを設定するためのマスターコードが必要なので、
この手法は、マスターコードが既知であるか、もしくは初期化直後で設定されていないFlashAirに対してしか使用できないため、
セキュリティ脆弱性となる可能性は低いと考えています。

---


以下のバッチファイルを実行します。
実行にはcurl.exeが必要です。

シェルスクリプトで実行すればmacやLinuxからでも可能だと思います

フォーマットされたFlashAirか、CONFIGを削除したFlashAir、
もしくはマスターコードをAA55AA55AA55にしたFlashAirが必要です。

---run.bat---
@echo off

echo FlashAirに接続せよ
pause

echo MASTERCODE...
curl "http://192.168.0.1/config.cgi?MASTERCODE=AA55AA55AA55"
echo.

echo WEBDAV...
curl "http://192.168.0.1/config.cgi?MASTERCODE=AA55AA55AA55&WEBDAV=2"
echo.

echo FlashAirを再起動し、再接続せよ
pause

echo UPLOAD SCRIPT...
curl http://192.168.0.1/run.lua -X PUT -d "f = io.open('SD_WLAN/CONFIG','a+');f:write('UPLOAD=1\r\n');f:close();print 'OK';"
echo.

timeout /T 3 >NUL

echo RUN SCRIPT...
curl "http://192.168.0.1/run.lua"
echo.

echo FlashAirを再起動し、再接続せよ
pause

explorer http://192.168.0.1/upload.cgi
pause


---

追記: curlのバイナリファイル送信機能を使って、FTLEをまとめたtarと、
 tar解凍Luaスクリプトを送り込んで実行させたら、Wi-FiのみでFTLEの環境準備ができました。
 FTLEには、各CONFIG書き換えセットアップ機能があるので、UPLOADやIFMODEも設定できますし、
 エディタ機能で書き換えもできます。

動作の保証はしません。curl.exeが必要です。
https://sites.google.com/site/gpsnmeajp/ONLYWiFiFTLE.zip